2018年03月16日

身体の使い方考

最近考えてる身体の使い方について

脚(膝関節と足首)
kyaku.jpg

1. 谷回り入口では、外脚への荷重を開始するため、外脚を十分に伸びた状態にする。
2. 赤矢印のターン区間では、外脚を突っ張る(伸ばす)ようにしてターン力(遠心力)に耐えるため、膝、足首を伸ばす方向に筋力を使う。
3. 青矢印の切り換え区間では、脚の筋力を緩めることにより、足首、膝が曲がり、脛が若干前に出ることになる(足首を曲げる)

体軸、股関節、外向傾
gaikoukokansetu.jpg

1. ニュートラル(二コマ目)では、体軸は雪面に対して垂直(鉛直ではない)
2. 切り換えから谷回りでは、次の外脚(内エッジ)に乗りながら、体軸を谷側に倒していく
3. フォールラインを向いた辺りからターンマキシマムにかけて、股関節から上体を起こし外向傾を作る
4. 股関節をビキニラインに沿って曲げるようにすることで、外傾と外向の両方が実現できる(捻る意識は特に必要ない)
5. 上体を起こす(外向傾を作る)ことで、遠心力によって体軸が起こされるようになる。
6. 体軸が起き始めたら、外脚の荷重を緩めて切り換えに向かう
posted by nishida_ski at 17:29| 茨城 ☔| Comment(0) | スキーの理屈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。